感染性下痢症 ガイドライン

感染性下痢症 ガイドライン

感染性下痢症 ガイドライン

 

診断

食べたものについて(肉類、魚類、卵、生野菜)、動物を飼っているか、児童施設(幼稚園や保育園)を使ったか、旅行はしたか。便に含まれる病原微生物が見つかれば診断できる。悪寒戦慄があれば血液培養を2つ出すこと。2ヶ月イないに抗菌薬投与歴があればクロストリジウム、ディフィシルの便毒素迅速検査を行う。原虫を疑うならば新鮮な便が良い。

 

治療

多くの細菌性下痢症では抗菌薬を使う場面は少ない。脱水症があるので電解質や糖分の補給により改善させること。

 

下痢が続く 夏

夏になると下痢が続く、という人がいます。
それは「冷え」が原因の場合が多いです。

夏は冷房などにあたることが多くなり、体を冷やしてしまいますよね。また夜寝るときにもお腹を出していたりすると下痢が続く原因になります。
短いスカートや薄着であることも、冷えの原因になるのです。

また、夏は冷たい飲み物をたくさん飲みますね。もしくは冷たい食べ物も食べたくなります。そのせいで体が冷え、下痢につながるのです。

その予防法にはそのようなものがあるでしょうか?

一つは冷房対策です。
冷房のきいた部屋では薄着をせずにカーディガンなどの上着をはおるようにしましょう。寒いなと感じたら、足を冷やさないように膝かけなどを使いましょう。

また、できるだけ冷たい飲み物を控えること。
暑い夏に温かいドリンクなんて飲めない、と思っていても習慣にすると温かいハーブティやお茶などがおいしく感じられるようになりますよ。
特に女性は体を冷やすと健康上も美容においてもよくありませんから、冷え対策をしっかり行うようにしましょう。
また、果物なども体を冷やすものが多いので、食べ過ぎには注意しましょう。
これらのことに気を遣うことで、下痢が続くのを防ぐことができますよ。

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