下痢が続く 放射能

皆さんは、下痢と放射能の関係についてご存知でしょうか?
下痢と放射能って何の関係もないのでは?と思われるかもしれませんが、実は被ばくの症状として下痢があるのです。

スポンサーリンク

被ばくと聞くと非常に怖いですね。
確かに、一刻を争う場合がありますから、少しでも「あれ?」と思ったらすぐに対処しましょう。

放射能による内部被ばくの初期症状として、下痢をはじめ、喉の痛み・声枯れ・せき・微熱・鼻血・口の渇き・皮膚のかゆみがあります。
放射能の影響が口の中、食道、胃腸などの消化器粘膜に強い影響を起こすのです。
これは、ごく低い線量でも影響を及ぼすことがあります。

下痢になる原因として、胃腸への影響により粘膜が炎症を起こします。
これにより、放射線直腸炎などを引き起こします。
下痢と同時に、下血や肛門部分に痛みを感じることがあるようです。

最近では原発の問題もありますので、一概に下痢だから被ばくと言う風に考えて欲しくはありませんが、
被ばくの初期症状としてこんなこともあるのだと、覚えておいて欲しいと思います。

おかしいな、もしかして?と思ったときは個人的な判断はしないで、まずは医療機関へ行きましょう。
病院へ行って何もなければそれでいいですが、もしもの場合を考えるならまずは受診です。

スポンサーリンク