下痢が続く 病院

下痢くらいすぐに治る、と自己判断をして病院に行かないという人も少なくないでしょう。
しかし、病院に行った方がいい場合もあるので注意しましょうね。

例えば2週間も下痢が続いているなんて場合は病院に行きましょう。栄養が体に吸収されないので、体力の限界になってしまいます。

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便に血や粘液が混じっている、便の色が白かったり、緑色、黒色など普段の色と違う場合、便の臭いが酸っぱいような感じがする、激しい腹痛や発熱がある、体重が減ってきている、嘔吐を伴う、などの症状がある場合はすぐに病院に行くようにしましょう。
もしかしたら、何らかの病気が原因で下痢が続いているのかもしれません。
また、これらの症状がなくても下痢を繰り返す場合は、原因をはっきりさせるためにも、1度病院で診察をしてもらった方がいいですよ。

便の色からもある程度判断することができますので、参考にしてみてください。
便が黒い場合は胃や小腸に病気がある可能性が、赤い便は直腸がんや潰瘍性大腸炎の可能性が、緑色の便は食中毒や急性腸炎かもしれません。
便が白っぽい場合は消化不良や腸の病気の危険性、濃い茶色の場合は過敏性腸症候群や食中毒などの危険性もあります。

下痢が続かない、一過性の場合はよいのですがそうでない場合は早期発見、早期治療をすることが大事ですよ。

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