下痢が続く 薬

ある日、突然、原因不明の下痢になることはありませんか?

その原因を探っていくと意外なことがわかってきました。それは「薬の飲み合わせ」です。

いくつもの薬をあわせて飲むと大腸がコラーゲンでバリアを作ってしまいます。これが下痢を起こす一因になっていることがあります。

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慢性的な下痢で悩んでいる人は次のことに気をつけましょう。

一つ目は食事の量は腹八分目に。二つ目は空腹な時間を8時間以上は保ちましょう。

また、夜食を食べたときは症状が改善されるまで朝食は控える。

そして、複数の薬を飲んでいる時は次の薬に注意してください。

胃薬(プロドンポンプ阻害薬)、鎮痛剤(非ステロイド性抗炎症薬)、高血圧の薬(カルシウム拮抗薬)。以上の3つの薬は飲み合わせによって下痢が起こる場合があります。

なぜ飲みあわせで下痢になってしまうかというと、薬は小腸から出る酵素の働きで吸収されます。過剰な薬により酵素に負担がかかってしまうと酵素不足になり、その結果、代謝されなかった薬は大腸へ行きます。大腸は普段入ってこない薬の成分があるのがわかると吸収しないように腸の壁にバリアを張ってしまいます。

このバリアのために水分までも吸収されず下痢となってしまいます。

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