下痢が続く 熱

下痢が続いている場合、原因はさまざまでそれほど気にしなくてもいいものもありますが、注意したいのは熱が出る場合です。

熱を伴う下痢が続く場合は、細菌による食中毒やウイルスによる嘔吐下痢症など、注意しなければならないものだからです。

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また、インフルエンザなどにかかっても下痢が続くことがあります。
それは免疫力が低下し胃腸の機能も低下するからです。もちろん高熱も出ますね。

ノロウィルス感染症などであった場合は、下痢のほかに吐き気や腹痛、嘔吐、そして熱が出る、という症状があらわれます。いきなりそれらの症状が出ることが多いようです。
夜中じゅう吐き気がしたり、水のような下痢が止まらなかったりすることもあります。

また、ロタウイルスによる胃腸炎でも下痢や発熱といった症状が出ます。ノロウイルスよりも発熱の頻度が高く、重症度が高いとされています。

また、熱のほかに腹痛、頭痛やめまい、便に血が混じる、貧血を起こす、体重が落ちる、食欲が低下するなどの症状が現れる場合は、病気の可能性があります。
下痢が続き、それらの症状が出るのは、潰瘍性大腸炎やクローン病などが考えられます。
また、過敏性腸症候群などの危険性もあります。
病院に早めに行って治療をしてもらいましょう。

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