下痢が続く 体重減少

下痢が続くと体重減少につながりますね。
それもそのはず。
下痢が続くと、体に必要な栄養素が消化吸収されず、下痢によって体内の水分も失われていきます。免疫力も低下し、栄養が体にまわらなくなります。
これでは体重減少も止まりません。

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または、下痢が続き、血便や発熱、腹痛や体重減少などが見られる場合はクローン病の危険性もあります。
クローン病は小腸や大腸などに炎症を引き起こす病気です。10〜20代の若者に多く見られるのも特徴です。

また、下痢が続き、体重減少が起こるほか、血便、発熱、体のだるさ、などといった症状が起こる場合は、潰瘍性大腸炎の疑いもあります。
これも若い年代に多く見られる病気で、大腸の粘膜に潰瘍ができてしまうことで、さまざまな症状が起こります。

病気が原因で下痢が続く場合は、医療機関に行って適切な治療を受けることが大事です。
そうでない場合は、下痢を早く治したいものです。
病気でなくても体重減少が続けば、違う病気を引き起こすことにもなりかねません。

体重の減少を引きとめるためには、消化のいい食事を規則正しくすること。
食事はゆっくりと、よく噛んで食べること。
また、冷たい食べ物や飲み物は控えましょう。温かくてやわらかい食べ物を食べるようにしましょう。

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