みぞおち 痛み 下痢

みぞおちの痛みが酷く、下痢が続く。
そんな症状に見舞われたことはありませんか?
下痢が続くような症状では、水のような便が沢山出ることもありますが、
量が少なくても、すっきりしない、そんなものもあります。
下痢の原因は様々ですが、冷たいものや脂の濃いものを摂り過ぎると、腹痛に伴う、そのような症状が出てきてしまうようです。

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また、大腸・小腸の水分吸収が上手くいかないことからも引き起こります。
下痢が続くことによる腹痛に悩まされないためには、胃腸を丈夫にすることが一番といえますが、原因は冷えによる場合・水分代謝による場合・脂濃いものの食べ過ぎで胃に熱を持つ場合、この3通りに分かれるようです。
また、ストレス原因の場合もあります。
最近急増しているという過敏性腸症候群はその代表ともいえる疾患で、下痢と便秘が交互に起こります。
しかし、腸内の検査をしても、炎症や潰瘍、ポーリープなどが発見されるということはありません。
このような症状は圧倒的に神経質で繊細な人がなりやすく、ストレスを受けやすい人に起こりやすいといいます。
過敏性胃腸症候群といわれる病気が見られるようになったのは、1990年代後半です。
バブル経済が崩壊した頃と言われていますが、現代医療において、これを治す効果的な方法は見つかっていません。
この病で悩んでいるという人、上手なストレス解消方法を見つけるようにして下さい。

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