幼児 下痢が続く

幼児は頻繁に下痢をするものです。風邪の次くらいによく起こる症状でもありますね。
そうはいっても頻繁に下痢を起こし、それが続くようであれば病院で診てもらう必要があります。

スポンサーリンク

幼児の下痢が続く大きな原因としては、ウイルス感染があります。
便の回数が非常に多かったり、便に血が混じっていたり、ぐったりしている、ぐずることが多い、唇が乾いている、嘔吐する、などの症状がみられたらすぐに病院に連れていきましょう。
脅かすわけではありませんが、下痢が続くと体重が減り、意識障害を起こしたり、けいれんを起こしたりして危険な状態になることもあります。

病院に行く際には、便の回数や色、硬さ、臭いなど便の様子も医師に伝えられるようにチェックしておくことも忘れずに。

下痢になったからといって全てが大きな病気であるとは限りません。お母さんはあまり心配せずに、あわてずに様子をしっかりと観察しましょう。
また、下痢が続くと幼児の場合、お尻がかぶれてしまいます。オムツを清潔にしておくこと、よく洗い、乾かしベビーパウダーなどでかぶれないようにしてあげることも大切ですよ。

また、お母さんがイライラしたり心配しすぎていると、それが幼児に伝わって余計に下痢がひどくなることもありますから気をつけましょうね。

スポンサーリンク