乳幼児 下痢が続く

乳幼児の下痢が続く症状で注意しておかなければならないのは水分補給です。
乳幼児が一日に摂取する水分というのは大人に比べると少ないので、下痢の回数が増えるだけで、体中の水分がどんどん奪われていってしまいます。

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乳幼児の下痢の原因は様々ですが、たとえ、食欲がないにしても、水分補給だけは忘れずにさせて下さい。
また、下痢が続くような状態をそのままにしていてはいけません。
すぐに小児科医に相談するようにしましょう。
たかが下痢などと侮っていてはいけません。
乳幼児の体は小さいので、症状の悪化がとても早く、周囲の大人による早期発見・早期治療が鍵になるとまでいわれています。
小児科医では、抗生物質・下痢止め・胃腸の働きを回復させる乳酸菌製剤などを、その子の身長や体重・年齢に応じて、処方してくれるので安心です。
下痢が続くような症状だけでなく、発熱する・嘔吐するなどの症状も同時に見られる場合がありますが、このようなケースでは、嘔吐剤や鎮痛解熱剤も同時に処方してくれるようです。
食べ物は、消化の良いものを与えてあげて下さい。
お粥やうどんなどがベストです。
脂ものや冷たい食べ物は避けるようにしましょう。
水分補給におススメなのは、電解質がたっぷり含まれているスポーツ飲料で、最近では、乳幼児専用のものも販売されています。


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